1996年のふろく

【なかよし1996年2月号別冊ふろく】あまくて、ちょっぴりにがいバレンタインストーリーズ Bitter&Sweet

こんにちは!
あゆ(@nakayosi_furoku)です。

2月中に載せようと思っていたのに気づいたら3月も終わりかけなんですけど…

あゆ
あゆ
コロナのおかげで楽しみを奪われるばかりで毎日でしんどい!
なかよしちゃん
なかよしちゃん
なかよしのふろくで癒されようね…

なかよし1996年2月号ふろく
初夢デラックス!ゴーカ8大ふろくより、

小坂理絵&なかの弥生&早稲田ちえ&立山京&紫部さかなの別冊ふろくあまくて、ちょっぴりにがいバレンタインストーリーズ BitterSweetです。

わたしの中で思い出の別冊ふろくベスト3の一つがこのバレンタインストーリーズ!

あゆ
あゆ
あとの二つは19984月号八木ちあき先生の「まんが家になろう!」19993月号の松本洋子先生「闇は集う夜に消える翼です

別冊ふろくは本誌より小さくて薄いので手元に置いておきやすくて、結構読む回数も多かったせいか、それなりに内容を覚えていることが多い気がします。

仁科杏美の怖い噂/小坂理絵

いっけんフツーの女の子……なのに、
バレンタインになると、男の子からさけられて!?

バレンタインストーリーズの中でも一番記憶に残っているお話です。

はずれなくなってしまった腕輪のせいで、バレンタインにチョコを渡す相手には次々と災難が起こり、男の子たちから避けられるようになってしまった杏美ちゃん。
そんな杏美ちゃんを助けたくて腕輪の怨念を解くために、一緒に奔走してくれる転校生の乾くん。
二人のラブが始まりそうなお話です。

小坂先生ならではのクスッと笑える要素もありつつ、終わり方がキュンとしてとても好きです。
ちょっとだけホラーっぽくて当時は少し怖かったんですが💦

時空の裏庭/なかの弥生

その裏庭はいつも同じ風が吹いていました――。
何年もまえから、ずっと、ずっと……。

バレンタインの日に学校の裏庭で恵菜の身に起こった不思議なできごと。
ちょっとゾワっとするけれど、あったかくなれる素敵なお話です。

高慢チキ子ちゃん~ブラッディ・バレンタインの巻~/早稲田ちえ


みんなに義理チョコをあげるカムフラージュで泣田くんに本命チョコを渡そうとするチキ子ちゃんがかわいい。
今回当時ぶりに読みましたが、「みんなよりおっきい……」と言う最後の泣田くんをしっかり覚えていて懐かしかったですw

愛とチョコの物語/立山京


別冊でも変わらない立山京先生のぶっとび4コマギャグ!笑
バレンタインタラコの話も義理アメの話も全部覚えていてひぇ~~なつかし~~!!となりました\(^o^)/
大好きです!

チョコレート曜日/紫部さかな


紫部先生のバレンタイン4コマ♡
「あ~、なかよしの4コマだな~!」という謎の安心感がありますねw

この別冊ふろくは結構長い間手元にあったので、何回か読み返していた思い出の別冊なんですが、何かの機会に処分してしまって以来ずっとまた読みたいな~~と思っていたんですよね。

それを最近たまたま見つけてまた入手できて、本当に久しぶりに読めて良かったです!
ずっと読んでいなくても案外覚えてるものですね。

あゆ
あゆ
実はなかの弥生先生と早稲田ちえ先生に関しては、わたしがなかよしをメインで買っていた時期に本誌で連載されていなかったので、この別冊のイメージが一番強かったりします\(^o^)/

別冊に掲載されている読み切りは単行本に収録されないことも多々あるので、これからも大切にしたいなと思います。

それではまた次回の更新で!
もうちょっと更新ペース上げたい…w